どの業務からAIを使うべきか、判断材料がない
ツールを選ぶ前に、同じ規模・同じ業種の会社が何から始めたのかをご覧いただきます。
EXECUTIVE AI INTRODUCTION
地方の建設・製造・物流企業の経営者向け
同じ規模・同じ業種の会社が、AIで何をやって、何をやめたのか。
実例をご覧いただきながら、御社がいまどのあたりかを整理します。
サービス導入を前提としません

BEFORE TRAINING
研修やツールから始めると、学んだ先の使い道が曖昧になりがちです。経営課題と現場業務から、最初の対象を見つけます。
ツールを選ぶ前に、同じ規模・同じ業種の会社が何から始めたのかをご覧いただきます。
学ぶことを目的にせず、自社の業務で使う場面から必要な取り組みを考えます。
入力してよい情報、人が確認すべき範囲など、安全利用の論点を明らかにします。
研修・業務棚卸し・試行導入のうち、次に取り組むことを整理します。
WHAT YOU WILL TAKE HOME
60–90 MIN / ONLINE / FREE他社が実際にやっていることを、そのままご覧いただきます。御社の状況もうかがいますが、この場で御社の数字を出すことはいたしません。
何をやって、何をやめたか。同じ規模・同じ業種の実例をご覧いただきます。
AIに任せてよい部分と、人が必ず確認すべき部分。ここを飛ばすと事故になります。
同じ規模の会社と比べた位置と、何から始めるとよいかの順番をお伝えします。
※ 御社の数字は、この場では出しません。数字が出るのは、社員の方が使えるようになったあとの事業診断です。
COMMON EXAMPLES
以下は、よくある対象業務の例です。特定の企業の事例ではありません。御社の業務をこの形に整理するのは、社員の方が使えるようになったあとの事業診断(有償)で行います。
| 対象業務 | 現在の問題 | AI活用案 | 優先度 |
|---|---|---|---|
| 営業の日報作成 | 担当者ごとに書き方が異なり、作成と確認に時間がかかる | 音声メモや箇条書きから、社内様式に沿った日報の下書きを作る | 高 |
| 総務への社内問い合わせ | 同じ質問への回答が繰り返され、担当者の業務が中断する | 規程や社内FAQを参照し、回答候補と参照元を提示する | 中 |
| 工事部の過去案件検索 | 類似案件の資料が複数の保存先にあり、経験者に聞かないと見つからない | 案件情報を横断検索し、類似事例と関連資料の候補を提示する | 高 |
一般的な例です。御社向けの整理は、事業診断(有償)で行います。
HUMANWHAT REFRAME VALUES
AIを使える会社になることは、人を機械に置き換えることではありません。書類づくりや情報探しに追われていた時間を、お客様のことを考える、現場で判断する、技術を次へ伝えるための時間へ戻していきます。
01人が判断・顧客対応・技術継承に向き合える
02現場の知恵を、組織の力として残せる
03何をAIに任せ、どこを人が判断するかを決める
AFTER THE INTRODUCTION
御社の課題と準備度に応じて、次の段階をご案内します。
他社事例、人が止めている場所、御社の現在地と順番を整理します。
今回の申込み対象社員の方に実際に使っていただきます。経営者ヒアリングとレポートが1回付きます。
社員の方にうかがって業務を棚卸しし、やり方を変えるか、道具を入れるか、作るかを、費用と戻ってくる時間で並べてお返しします。
QUESTIONS
分からないことが残っていても、そのままお申し込みいただけます。
はい。AIの知識を確認する場ではありません。経営課題や日々の業務を伺い、他社の例を見ながら現在地と進め方を整理します。
まずは経営者・経営幹部の方を想定しています。必要に応じて、業務を把握している責任者の同席をご案内します。
この場でお渡しする紙はありません。口頭で、他社事例と御社の現在地、始める順番をお伝えします。データにもとづくレポートは、社員の方が使えるようになったあとの事業診断でお出しします。
いいえ。サービス導入を前提としません。内容を社内検討にお使いいただけます。
個別業務の成果や削減時間を保証するものではありません。実際の効果は、業務内容・運用方法・利用するAIツールなどによって異なります。
BOOK AN AI USE CASE INTRODUCTION
「どの業務から考えるべきか分からない」という段階で大丈夫です。経営課題と現場の状況を丁寧に伺います。
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